あんまり悲しくないけど悲しい

小島ちゃんが経験したゴミみたいなクズの恋愛の話をさしてもらおうかね。

誰が見ているかわからないブログだから、だからこそ言えることもあるし言えないこともあるからそこは結構慎重に考えるべきところなのだけど、簡単に言えば

‘私が純粋に好きになった人(11歳年上)には下心しかなくて(当たり前だ)、付き合いだした途端豹変し結局セフレ同然の関係しか築けなくて小島ちゃんが憤慨した’

ってところ。

5ヶ月くらい週一で会ってお話しして、それだけで楽しかったんだけどつい欲が出てしまって小島ちゃんが恋文を出してしまいました。失敗

今でも忘れられません。「悲しませちゃうかもしれないけどいいの?」ってセリフ。

この時点で色々察してたから、複雑な気持ちを抱えながらも1年半?くらい無駄な時間を過ごしてしまった。

思えばいろんなことがありました。

 

一緒に見るんで必死の思いでとったユニゾンのチケット、公演日近くになって「行けなくなったからチケット2枚とも譲っちゃった」と言いながら当日に本命の彼女と見にきてるという畜生具合よ。お前がいけないのはどうでもいいけど私の分はどうしてくれるんだ?あ?

小島ちゃんは察してたので面白半分で1人でチケット譲ってもらって会場で遭遇しに行ったりね。ちょっと、というかかなりショックだったけどさ。面白かったのはそのあと友達と行ったバーミヤンでもまた遭遇してしまうっていう事故。いやー楽しかったね。愉快です。

 

あと2016年のロッキン。かなり前から一緒に行く約束をしていてすごく楽しみにしてたな

その前日(8/6)は私の誕生日で、別に会う約束とかはしてないけどお祝いのLINEとか楽しみに待っちゃったりしてて、23時くらいにやっときた!って思って開いたら「明日友達と回るから一緒に回りません」的なこと書いてあって、流石に家でお母さんに泣きつきました。馬鹿みたいに泣いてました。一人で回れとでも言うのか

結局渕上とポヨさんに慰められながらテントスペースでバックホーンを聴いていた記憶しかない。たちあーがーれ。

会ったら喉笛かっぴいてやるぞくらいは思ってしまった。

車出してくれた渕上くんは人が出来すぎてると感じました。

 

好きな人が好きなものって、やっぱ好きになっちゃうし、ならなくても印象に残っちゃう。

私の場合は、そうだなGRAPEVINEは8割くらいこの人の影響で好きになったのかな。悲しいな〜音楽に罪はなくてもなんか聴くたびにぐぬぬってなってしまう。感謝はしている、素敵な音楽を教えてくれたことに関してはどうもありがとうと言える。これは素直に言える。

音楽の趣味は合うから、その方面の話が弾んだのは嬉しかったな。だからplentyのCD返せよって話。美談にさせろ。

もう会うことはそうそうないだろうから言うぞ。ライブ会場で見かけたらどうしよう。もうライブそんな行かないけどね私。

 

なんか側から見たら騙されてた馬鹿な女って感じだけど、まあ正解なんだけど。今でこそこんなに馬鹿にしてプギャーって感じだけど当時はまあ普通に好きだったからもうどうすればいいかわからなくてだな、毎日ART-SCHOOLSyrup16gGRAPEVINE聴いて気持ち的に死んでた。あの頃の私はあと一歩でメンヘラになれた。でもメンヘラに傾ききれなかったのはやっぱり相手には気持ちがなかったのが無意識に感じ取れてたからだと思う。「これ以上は無駄だ」って無意識に制止をかけていたのだ。

だから中途半端なメンヘラもどきと化した私は大学生になって色々やらかしまくるのだろうな。あぁやだな。嫌すぎる。plentyのCD返してくれたらきっと正常な人間に戻れる。だから早く返せ。

 

どういう最期を迎えたっけ。

たしか、会う場所がいつもいつも決まりきってて、それだけでも悲しいのに、ある時会う約束の前日になっても当日になっても連絡がこなくてブチ切れた小島ちゃんがLINEで思ってることをメモに書いてスクショして送りつけてしまったんですね。

どう思ってるんだ、とか、私のこと好きなのか、とか、他に女がいるの知ってるんだぞ、的な。

今思えばすっごい痛いこと書いてた気がする。滝汗。

1日くらい経って返信が来たから見てみると、

 

「みきちゃんにも彼氏いると思ってた…」

 

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(^_^;)

 

どうやらクズの仲間入りを果たしていたようだ

 

本当に1年半を無駄にしていたようだ

なんだったんだ私の高校生活

 

爆笑

 

そう言えば、その1年半、ライブ以外で会った回数12回くらいじゃないでしょうか

 

 

 

 

小島ちゃんみたいな当事者からすればもう大事件なんだけど、やっぱり他人から見れば「浮気」の一言で済んじゃう出来事なのね、だからこうやって文字にして見ると私はふふってなる。ね。

良い恋愛がしたい。これを知った上でゴミみたいな小島ちゃんとまともに付き合ってくれる人に出会いたい。泣きそう。

 

わかりきったことを最後に言います。

Twitterで出会いを求める人間はゴミ

高校生と付き合う社会人はまともじゃない

 

世の中にはいろんな人間がいるんだなぁって勉強になった。 

自分が好きだからそれでいい、なんてことはないよ。恋愛っていうのはやっぱりお互いが想い合えるところに意味があるのだから。

 

 

この恋愛に心残りがあるとすれば、

最後に直接嫌味を言えなかったところだろう。

 

なんでもいいけど、plentyのCD戻ってこい。

もひとついうと、一緒に見たGRAPEVINEのチケ代も戻ってこい。

 

 

 

何を話せば

大切にされたとき、初めて私は大切にしてなかったことに気付く。

 

6月の水溜りに長靴を落としていったような

もともとそんなに必要なものではない。

 

果たして反射した空に本当に色はあるのだろうか

 

 私には何が実体なのかは分からなかった

目に見える世界が正しいと思う理由は何

 

もしかしたらとても長い夢の中なのかもしれない

水溜りの中の、もう一つの精巧な世界かもよ?

 

私は今 そうであればいいなぁ って思っている

こんな世界 生々しい程のリアリティ 呼吸

 

全部苦しいし

 

始まれば終わりがある

それで片付くはずなのに

それでも なお。

 

何を話せば良いのかも知ってるけど

なぜか知らぬまに こんな雨になったよ